シベリアンハスキーランスの日々
米国反ドーピング機関(USADA)は、ドーピング違反で告発したランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏について、7連覇を達成したツール・ド・フランス(Tour de France)のタイトルを剥奪し自転車競技からの永久追放処分を科した。

ツール・ド・フランスの長丁場をドーピングしたって制覇できるとは思わない。ツアー中あのスピードで山岳を登り、新聞を腹に巻き付け低姿勢でガードもない山を下る。受け取った補給食を走りながら選別して食べ、逃ながらアタックチャンスをうかがう。
でも、事故があった翌日のツアーは、選手達が追悼走行へ変えてしまう紳士の競技だ。

引退前で競技期間中に引っかかったのならともかく、(ずっと裁判中だったけど)今頃?ねぇ~納得いかないわ。ランスの方がバカバカしくて引いたらしいけど。

プロ選手はドーピングに引っかかるから通常の食事でも注意してるってK氏言ってたもん。

癌撲滅の活動や自らの復活した姿は、苦しむ人の一筋の光ではないのか?
そんな方を貶めて得をする人でもいるの?
ツールの主催者でもないUSADAは、七連覇を剥奪ってそもそも出来るのか?

録画した『ブエルタ・ア・エスパーニャ2012』(菊田潤一さん解説)は、心落ち着けて明日ゆっくり観よう。

ハスキーのランス君は、ゴミ箱から漁ってきた『お菓子の包み紙』を沢山ハウスに隠し、匂いを嗅いで悦に浸ってます。ドーピングでしょうかね。
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【2012/08/26 01:27】 | 自転車レース
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